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2011年5月26日木曜日

義援金ライブ動画アップ

三角山放送、聞いていただけましたか?
私は聞き逃したので、明日の朝の再放送をしっかり聞きたいと思います。
(早起きできるか?)
さて、当日演奏した曲から2曲ほどお届けします。
練習の演奏と比べてちょっと成長できたかな。



2011年5月25日水曜日

三角山放送局FM76.2MHzで義援金ライブ聴けるよ!

今回、義援金ライブ会場に三角山放送局の森末雅子さん、ギターの練習しすぎで腱鞘炎になりながら来てました。
FMでアンデス興業を紹介してくださるとのことで、最近の録音もないので、老後の楽しみに録画していた、今回の義援金ライブの映像から音声のみ抜き出して放送してもらうこととしました。
今回のライブの中から2曲ほど選んでいます。
きちんとした録音じゃないので、ラジオに流すには音質が今ひとつかもしれませんが、臨場感はあっていいかもしれません。

放送日は明日(5/26木)。午後5時~6時の間だそうです。
再放送は翌朝5時。

詳しくはこちらを参照してください。
http://www.sankakuyama.co.jp/contents/timetable/index.php

義援金、振り込んできました。

今回のライブでいただいた義援金、本日づけで、確かに振り込んで参りました。
振込手数料は自腹を切らず、皆様からいただいたお金に含む形で振り込ませていただきました。
自分一人ではこんな高額の義援金を振り込む気持ちにはなかなかなれませんが、皆様方から少しずついただいお金は責任もって、とてもうれしく振り込むことができました。
自分一人で義援金を振り込むより、ずっと良かったとつくづく思いました。

小さな一歩は大事です。
歩みも止めないように、共に前に進みましょう!

2011年5月24日火曜日

満員御礼!!


アンデス興業 東北・関東大震災義援金ライブ、おかげさまで立ち見が出そうなほどの大盛況で、楽しく2時間演奏させていただきました。
しかし、なぜ、いつも来てくださるお客さんの目はみんなあんなに少年・少女の様にキラキラしてきれいな目をしているんでしょうか。※満員電車で見ている疲れたオジサンの目とは違う、、、
私たちの力ではなく、お客さんの聞きたいという力で私たちの演奏が成り立っていることを、今回もひしひしと感じました。
今後も皆様からの厚いご声援、よろしくお願いします!

さて、皆様方からいただいた義援金ですが、振込先は、こちらにしようかと思います。

NPO法人 犬猫みなしご救助隊
http://www.minashigo.jp/

仕事の合間に、銀行に行って振り込んで参ります。

ところで、ライブの場ではあまり語れなかった飼っていた犬のことに触れさせてください。
私は今から8年前に自転車競技に参加するようになりました。
毎日の練習にと通勤を自転車で行っていると、いつも決まった場所で放し飼いの犬が襲ってくるではありませんか。
私ばかりではなく、走っている車や、自転車に乗っている老人にまで飛びかかってくるので、いつか事故が起こるだろうと思い、仕方なく江別市保健所に連絡し、放し飼いになっている犬がいるので飼い主を探して注意して欲しいと連絡しました。
保健所が行ってみたところ、飼い主はいなくて、処分するしかないとのこと。
私は悩みました。てっきり放し飼いだと思っていたから連絡したのに、処分することになるとは、、、
処分されることになる日に当時保育園児だった娘と二人でその犬を見に行きました。
その犬は放し飼いの時は勢いよく襲ってきましたが、繋がれるとおとなしく、娘が近づくと伏せをしながら近づき、手を出す娘と握手するかのように肉球を娘の手にのせました。
いきなり、娘と意気投合して、娘がどうしても飼いたいとせがむので、これは運命だと思いました。
大人の私だけでなく、小さな娘にもおとなしく接することができる犬だったので、飼い主が見つかるまで引き取ることにしました。
保健所には他にも処分しなければならない犬がたくさんいて、みんな吠えていました。
心苦しかったですが、今回襲ってきた犬だけを連れて帰りました。

雑種かと思ったら、洗うととてもきれいで、きちんとしたシェルティーで、利口な犬でした。
頭のいい犬を一度飼ってみたいと思っていたので、私の夢もかないました。
私のランニングや自転車にもぴったりと左側をついて走ることができる忠実な犬でした。
私たちは共稼ぎだったので、子供たちが学校から家に帰ってきたら誰もいませんが、シェリーと名付けた名犬が、子供たちを見守ってくれました。
娘も中学生になり、部活動も行うようになったこの5月、シェリーは息を引き取りました。
結局、最後まで飼い主は名乗り出てくることもなく、鶴間家の犬として命を終えました。
今も、家の玄関を開けたらのんびり座っている気がします。

被災地でも、飼い主が見つからず、処分されていく犬や猫が多くいるでしょう。
そんなことを考えていると、どうも、8年前に訪れた江別市保健所の犬たちの声が頭から離れません。
また、犬が欲しくなってきたなあ。

2011年5月18日水曜日

カフェ三番通りでリハーサル

本日、19時より金曜日の本番に向けてリハーサルしました。
リハーサルしてはじめてわかることは、自分の練習してなさ加減。
明日から頑張ろうっと。

2011年5月5日木曜日

ちょっと練習風景

アンデス興業、最近まじめになった。
週に1回の練習が何とか続くようになってきた。
これで、実力アップとまではいかないが、とりあえず、先週の練習で何をやっていたかをかろうじて覚えていられるようになった。

それにしても、トヨスを購入してから10年以上経つが、ライブ会場に持って行くのが面倒くさくていつもサンカスで代用していた。
今回こそはライブで使おう。そうしないと、使わないで人生が終わってしまうかも。

新曲の練習は、今回でまだ2回目。まちがいだらけ。40過ぎると覚えるのに時間がかかる、、、

2011年4月28日木曜日

練習風景

かなり、うさんくさい練習風景。

※これは、やらせです。音は出していません。

2011年4月26日火曜日

アンデス興業義援金ライブのお知らせ(重要)

被災地のために、何か、とりあえず、やれることやるぞー!
おーーー!!
ってな訳で、

演奏者にとっても良い修行の場となり、
お客さんにとっても、割と普通の価格でアンデス興業の演奏が聴けて、
被災地の方々のお手伝いにもなる、

一粒で三度おいしいアンデス興業義援金ライブを行います。

義援金を送りたいと思っていたあなた、アンデス興業の演奏が聴きたいと思っていたあなた、どしどしお越し下さいませ。
(とはいえ、先着20席名くらいが限界か?)

■日時 5月20日(金)19:30〜21:30

■場所 北海道江別市元町8-18 「cafe 三番通り」 http://cafe-3.com/

■料金 500円(1ドリンク付き)+義援金(任意)

■申し込み&問い合わせ先(メールでお願いします)

 andesat@gmail.com

・人数に限りがあります(20席ほど)ので、お早めにご連絡ください。
・メールには、来られる方全員のお名前を明記されてください。
・キャンセルの場合は、できるかぎりお早めにご連絡ください。
・当日遅れて来られる場合もご連絡いただけますと、席をとっておくことができます。(その際は返信メールに記載されたケータイ番号まで連絡ください)
・予約せずに来られた場合は、立ち見になる可能性がありますのでご了承ください。

■アンデス興業メンバー
・ケーナ・サンポーニャ   鶴間 明
・チャランゴ・ボーカル   鶴間 直美
・ギター         齋藤 茂吉
・サンポーニャ・チャランゴ  前田 修一

■演奏曲目
・パンドの娘
・コンドルは飛んでゆく
・アルティプラーノ
・灰色の瞳
・ワイニョ・アイマラ
・君の影になりたい
・ワイヤイヤイ 等

■その他
・会場には駐車場があります。
・「cafe三番通り」、おしゃれでいいところですよ。お話好きの素敵な猫テンチョーさんがいます。ライブだけでなく、気軽に寄ってみてください。私たち以外の愉快なライブの情報があるかもしれません。。。

 ってなわけで。

練習風景

新曲の合わせをしました。今までの曲も少々アレンジを加えていきます。お楽しみに。

2011年4月20日水曜日

練習開始

毎度の事ながら、コンサートの期日が決まってからの練習は気持ちが引き締まってイイです。ガラッと新しい事は出来ませんが少しずついいものに仕上げたいと思います。

2011年4月17日日曜日

アンデス興業義援金ライブ計画

★コンセプトは、「心を寄せること」と「細く長く」。

これだけの大震災があると、つい、自分が何かの役に立てないかと思ってしまいますが、実質的に何かをすること以上に大事なのは、辛い方々がいることを心に感じて、その事に心を寄せることかと思います。
今は震災で話題が持ち切りになって、世界中が心を寄せていますが、だんだん話題に飽きてしまう時期がくるんじゃないかと感じています。
恐ろしいことに、私も原発の事故のニュースを見ても、あんまり驚かなくなりました。
本当は大事なことなのに、飽きてしまっているのかもしれません。

アンデス興業にできることなんてないに等しいです。
しかし、心を寄せることを細く長く続けていくことをテーマにして演奏して、演奏しながらもちょっとずつ長く被災地の事を心に覚えることはできるかもしれません。

今回は江別の三番通りCafeで5月下旬の週末(金曜日)でまずは第1回目のライブしたいと思います。
ありがたいことに場所代が無料なので、いただいた入場料は丸ごと義援金にまわすことができます。
料金、どのくらいがいいでしょうか。
お客さんに任せて「寄付したいだけ」としたら、どんなもんでしょうかね~。
義援金も大事なのですが、考える以上に「感じる」機会を作れたらと思います。

4月20日(水)19:00から鶴間家(フリースペース イクソス)で当日に向けて練習します。
興味あるかた、冷やかしたい方、よろしかったら遊びに来てください。
できると事前に連絡いただけるとうれしいです。
連絡先はこちら。
andesat@gmail.com Akira Tsuruma

2011年3月5日土曜日

御礼


先週のホームコンサートには20名を超えるお客様にお越しいただき、本当にありがとうございました。私たちアンデス興業の演奏を聴いていただいたことばかりでなく、建物がお客様同士の歓談の場となり、絵本が憩いの時を提供できたことも喜びです。

2011年2月27日日曜日

ホームライブ第2弾終了!

自宅を新築してから4年以上経ってしまいましたが、当初の「人口呼吸器を使用されている方々を自宅に招いてライブをする」というとてつもない計画を、やっと今日実行できました。
環境は整っていたので後はやればいいだけだったのに、実施にまでに4年の精神統一が必要だったというのは情けない限りです。
まあ、いつまで経ってもやらなかったよりはいいでしょうけどね、、、

今日はタルカの音がいい感じで響いていたなあと思います。
もう一曲くらいアウトゥクトゥナをモチーフにした曲をやりたいもんです。

反省としては、色々な事に気が散ってしまってなかなか演奏に集中できませんでした。
何があっても自分の音に集中できて、いつもの音が出せる自分になりたいもんですが、そんな聖徳太子の様な人間にはこれからもなれないでしょうなあ。
いずれにしても、まだまだ修業したいところです。

自宅で行うライブは窓を締め切ってやれる寒い時期だけです。
3月、4月は忙しいのでパス。
次にできるとしても5月を過ぎてからなので、しばらく自宅ライブは無理でしょうなあ。

次の演奏は喫茶店ライブが濃厚かな。
そうなると次が遠いので、その前に新曲増やしたり、ひっしさしぶりのレコーディングなんぞしてみるのもいいかもしれませんなあ。(野良CD売らなきゃ、、、)
水曜や金曜の平日ライブでもいいかなと思っております。
しばらく新しい曲やってないから、新曲増やしたり、アレンジして遊びたいところですなあ。

2011年2月22日火曜日

ホームライブ実施

昨年の12月のホームコンサートに引き続き、2月27日(日)午後3時から2時間ほど同様のホームコンサートを行う予定です。
今回のお客様はベンチレーター(人口呼吸器)を使用されている方々と支援者に限られているので一般の方々は来ることはできませんが、20名を超える予約ですでに満席状態です。

前日の土曜日(26日)の午後2時から最終練習します。
公開練習もどきとしますので、もし練習を見に来たい方がいましたら、

andesat@gmail.com
(鶴間メアド)

まで事前に連絡ください。
ではでは。
(少し練習しないとね、、、)

2011年2月10日木曜日

最近は水曜日の夜7時くらいからメンバーが集まって定期的に?練習しつつあります。
リハビリに要する時間が減って、少しずつ本領発揮できるようになっている気がします。
2月の下旬の日曜日には自宅にベンチレーター使用の方々を招いてホームコンサートの予定です。
内容は12月に行った演奏そのものですが、期間があくと、「前にやったからできる」という物にはなりません。
うーーーん。この年になると維持するだけでも大変なんだなあと、、、

最近は茂吉のチャランゴがいけています。
特にフォルクローレの雰囲気ただようリズムがかなりいけてます。
茂吉にチャランゴ、修ちゃんにギターという組み合わせは、かなり贅沢で新しい路線かと思います。

ナオミはチャランゴの弾き方を変えつつあるので、今ははっきり言って粕(カス)です。
早いところ、修行の段階を通り越して欲しい物です。

そういう店長も今はケーナが粕です。
以前の元気がないです。
元気ださなきゃあねえ〜。

2011年1月17日月曜日

オリジナル「Par Norte」

Par Norte 〜北へ〜
作詞作曲 鶴間直美

果てしなく続く赤い丘 
こだまする牛追いの声
背を叩き肩を組む影は 
遠い日の記憶

空を駈ける鳥になり 
夢を抱いてゆけ
山を走る風になり 
時を超えてゆけ


奪われて明日の陽も見えず 
握りしめ拳を胸に
身はここに離されていても 
魂は帰る

空を駈ける鳥になり 
夢を抱いてゆけ
山を走る風になり 
時を超えてゆけ

アルゼンチンのガウチョをイメージしながら作りました。
モチーフは亡くなったM君の背景から。
北海道の北の方といえば「果て」とか「孤独」などといったキーワードが出てきてもおかしくないかなと思いますが、アルゼンチンの北はこんなイメージでいいでしょうかね、まあ勘弁してもらいましょう。
M君は事故後、療養の為地元を離れ一人札幌の病院に入院していましたが、甲斐無く亡くなりました。
ご両親は事故の責めを負ってか、離婚。
お二人ともそれぞれにM君を大事にされていましたが、3人でともに過ごすことはありませんでした。
後遺症の為に麻痺した、握られたままの手はM君の口惜しさを示しているかのようでした。
M君は昇天とともに北へ、故郷へ一気に飛んでいった、そんな気がします。

よろしければ今度聞いてやってください。写真はボリビア