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アンデス興業の紹介

アンデス興業
「アンデス興業」は北海道江別市を拠点としたアマチュアフォルクローレグループの名前です。
  ※会社名ではありません
 メンバー4名は全員、風とレンガの街、江別市在住。
 アンデス興業が結成されてから15年、現在のメンバーでの演奏活動は12年続いている。

 1991年 鶴間 明が初めてケーナに出会う。半年間、音をまともに出すことはなかった。
 1992年 鶴間 明がケーナを作り始める。
 1993年 鶴間 明と直美のDUOでフォルクローレの演奏を行うようになる。
 1994年 ボリビア・ペルーを旅行。現地の音楽に触れる。
 1995年 他のジャンルの演奏者とのセッションを行うようになる。
 1998年 セッションした仲間と「アンデス興業」が結成され、グループとして演奏するようになる。
 2001年 前田修一、斎藤茂吉(現在のメンバー)とともに再出発。
     道内各地のイベントや施設等で演奏をしてきている。
     フォルクローレを土台にしたオリジナル曲にも挑戦している。
     楽器の演奏だけでなく、コーラスができるグループになることを目標としている。


 ケーナ・サンポーニャ担当:鶴間 明
江別市在住。ケーナ歴22年。1994年にエルネスト河本氏の案内でボリビア・ペルーを旅行。夕張市在住の外尾勝也氏よりケーナの製作や奏法を学び、現在も自作のケーナで演奏。むせび泣くようなケーナ独特の伝統的な音色を再現することを目指して演奏している。


ボーカル・チャランゴ担当:鶴間 直美
江別市在住。幼少よりピアノと合唱で培った音感をフォルクローレの歌に生かして力強く歌う。チャランゴも男性張りの力強い音色が特徴。チャランゴ歴21年。


ギター・チャランゴ担当:斉藤 茂吉
江別市在住。ギター歴38年。演歌から軍歌まで幅広く愛好するビートルズマニア。
「アンデス興業」というグループ名の命名者でもある。本業は音響屋。詳細は不明。


マルチプレーヤー:前田 修一
江別市在住。学生時代にアンデス音楽に出会い、コスキンにも毎年の様に参加していた。24年目経った今も尚、ケーナやサンポーニャ等の素朴な音色に魅了されている。2001年よりアンデス興業の演奏に加わる。




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